埼玉県民高校受験のツボ

どっしり構えて乗り越えるためのツボ

埼玉県の高校受験システムの流れと対策、費用を詳しく解説

高校受験のためにかかる費用を詳しく公開します

子どもの教育費に頭を抱えるご家庭は多いと思います。中学校まで公立でも、実際には制服代、教材費や給食費、修学旅行の積立金、部活動でかかる費用、PTA会費、卒業準備金…と、月々の負担は大したことなくても合計すればバカにならない出費をしていますよね。

それでも昨今は子育て支援策がどんどん拡充され、妊娠・出産から公的補助を受けられるシステムができていますから、昔と比べれば雲泥の差。とくに子ども医療費の有難いこと!

…と感謝の思いを持ちつつも、子どもの成長とともにどんどん膨れ上がる教育費。。

さて、高校受験には一体どんな費用がどれくらいかかるのでしょうか?

高校受験のためにかかる費用

 塾代など

我が家ではこれまで一度も塾や通信教育の類を利用したことがないので詳細はわかりませんが、噂によると相当な出費となるようですね。母親が毎日パートでせっせと働いて得る収入も「そのまま塾代で消える(泣)」という嘆きをよく聞きますが、それは決して大袈裟な話ではなく、実際そんな感じなのだと思います。

一部のセルブな方々にはわからないでしょうが(笑)一般庶民には痛~い出費です。

 北辰テストの受験費用&交通費

北辰テストの受験料は各回5教科 4,600円。たとえば5回受ければ2万円を超える出費となりますが、これに会場までの交通費がかかる場合があったり、試験終了時間がお昼ちょっと過ぎになるので帰りがけに外食…なんてこともあるかもしれません。

北辰テストは3年生になる直前の3月から受験でき、その後3年生になってから4月・6月・7月・9月・10月・11月・12月・1月の8回実施されていますから、受けられるものを全部受けると4万円超!しかし実際は全て受ける必要はありません。

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とにかく北辰テストを攻略して無駄なく受ける

私立高校のいわゆる確約「保護者推薦基準」をクリアするという目的のためだけなら、最少2回でも足りるのです。基準の対象となる北辰偏差値については学校によって違いがあり、たとえば「7月以降の北辰テストで偏差値〇〇以上を〇回分」というように具体的に提示してくれますから、その情報を待ってから受験させるご家庭もあるようです。

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私立高校のいわゆる確約「保護者推薦基準」というもの

 その他模試の受験費用&交通費

北辰テストと同様、他社の模試を受験するなら1回につき4000~5000円程度の受験料+交通費がかかりますから、塾単位で半強制受験の場合は別として、個人で申し込むなら計画的に。

 進学フェアや学校見学、個別相談に参加するための交通費

親子で参加することが多いですから、少なくとも二人分の交通費はかかりますね。我が家の場合は車で行って有料駐車場を利用することが多いのですが、行き当たりばったりではなく、満車だった場合のことも考えて周辺駐車場を複数調べておきます。店舗で買い物をして割引サービス適用だったり、長時間に及びそうなときは上限額アリのパーキングをピックアップしておきます。 なんといっても中学生の交通費はもうイッチョマエに大人料金ですから、二人で公共交通機関を利用するよりもガソリン代+駐車場料金のほうが安く済むうえに速くて便利ということが少なくありません。もちろん、どちらの学校・会場へ行く際にも決して迷惑行為や違反行為をしないこと、それから時間に余裕をもって行動することが必須です。

 受験料と振込手数料、切手代、交通費

これが何気にかさむ費用であります。埼玉県の公立高校の受験料は2,200円ですが、私立の受験料は大概2万円を超えるでしょう。国立でも15000円程度。しかも受験料だけでなく受験票や合否結果の送付にかかる郵便料金の負担もあるので侮れません。これを複数受験するとなったらもう受験料するだけで2桁万円!なんてことも…(@_@)

とにかく受験するまでの過程だけでもケッコウなお金がかかるという現実に直面します。そして、やっと受験を乗り越えたその先には、多額の進学費用が待ち構えているわけなんです…(怖)

…貯金しておきましょう( ̄▽ ̄;)


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